安全管理・健康管理

託児所ありの風俗店【ハイパーエボリューション】の安全管理・健康管理

安全管理・健康管理

1. 子どもの健康管理について

子どもたちの健康支援のために、毎日の健康チェックと発育や発達のチェックを行っています。
毎日の健康チェックに関しては、登園時に家庭の様子や気になった些細な出来事などをヒアリングし、園での様子や仕草などを観察することから始めます。体調についての申し出があった場合には、情報をスタッフ全員で共有し特に注意を払って観察をおこないます。
成長の変化が著しい乳幼児期については、定期的に身長や体重を計測しグラフ化を行っています。成長曲線との比較の中で伸び率が低くなった場合など、食事バランスの乱れや成長ホルモンの不足、病気などの隠れた原因がわかる場合があるためです。

2. 感染症の対策について

集団生活を行う上で注意をしなければならないことが感性症です。
子ども同士での遊びの中で、どうしても距離が近く接触も多くなります。また、乳幼児期は免疫力も低く、感染症を完全に防ぐことは難しいといえます。
園での取り組みは、感染症の拡大の予防です。流行りの感染症の特徴はスタッフ全員十分に把握し、発症のサインを見逃さないようにします。流行の兆しがあるときは、早めに園医に相談し対応と体制を整えていきます。

3. 予防接種について

園では予防接種の重要性や効果などの説明や、接種すべき時期についてお伝えしていきます。予防接種は感染症を防ぐだけでなく、感染してもその症状を軽減するなどの効果が十分あり、感染症対策には欠かせません。
また、インフルエンザの予防接種など、複数回接種が必要なものについても、園だよりなどで保護者の方にお伝えしていきます。

4. 登園の停止期間について

万一、感染症にかかってしまった場合など、症状が収まった後もしばらくは原因となるウィルスや細菌が体内から排出されます。インフルエンザを例にあげると、発症後5日、解熱後3日間は感染の可能性が高い時期となりますので、自宅療養が必要となります。
こういった登園の停止期間については、スタッフより保護者の方へ予め説明を行っております。

5. 園で預かる薬について

園で薬を預かる場合、市販薬ではなく医師より処方された薬に限らせていただきます。また、与薬依頼書の記入もおこなっていただきます。下記に具体例を紹介しております。

  1. ① 一時的な病気の場合
    薬を預かる際に、医師より処方された薬である事を証明するものと処方日の確認ができるものと、与薬依頼書の記入をお願いします。薬を服用する際に、子どもの名前や薬の量、服用時間などスタッフで共有し対応いたします。
  2. ② 万一に備える薬の場合
    アレルギーやぜんそくなど、アレルゲンに触れると危険な状態に陥る可能性のある重度な場合には、症状を緩和するための薬を預かる場合があります。
    代表なものとして、発作が起こった際に使用する吸入薬や、アナフィラキシーが疑われる際に使用する注射薬などがあります。
    スタッフ全員が適切に対応できるよう、薬の使用方法などの基礎知識を情報共有しております。

6. 園の衛生・安全について

子どもたちが一日の大半を過ごし、食事をしたり睡眠をしたりする施設内の環境は室温・湿度が一定に保ち、換気や日当たりなどにも注意を払っております。
毎日の掃除と衛生管理に関しては、床・壁・ドア・棚などホコリが溜まりやすい場所は水拭きを欠かさず、子どもたちがよく触れる場所はアルコールなどで消毒をおこなっています。カーテンやエアコン・加湿器などの掃除も専門の業者に委託して清潔に保つようにしています。
また、保育中の事故を防止するために、危険なモノや場所がないかチェックを徹底し、スタッフ全員で情報の共有をおこない対策をおこなっています。

7. 災害への備えについて

近年各地で地震や大雨・火災などの災害が目に止まります。
「ここは大丈夫」という楽観的な考えではなく、「いつでも起こりうること」と考え、常に最悪の自体に備えることが重要だと考えています。br園では、非常用の持ち出し袋の準備、緊急時対応マニュアルの作成、消防署立ち会いの元、避難訓練の実施など、災害への対策をおこなっております。