園の概要

託児所ありの風俗店【ハイパーエボリューション】の園の概要

園の概要

1. 園長あいさつ

ジュエルキッズ園長
照屋勝美

2. 保育内容

当園は、預かり養護する「保護」の託児所の概念から「教育」を含めた新たな託児所運営を目指し、以下の6つを要として「保育」をおこなっています。

  1. 1. 子どもが主役である
    子どもが自分の感情や意思を持ち、「何がやりたいか」「何をどうしたいか」などを自分自身で決められること。それらを我々がサポートし見守っていきます。
  2. 2. 「自分」を思いきり発揮できる環境をつくる
    子どもはそれぞれ十人十色。様々な個性や力を持っています。我々はその個性や力を存分に発揮させてあげられる環境を提供・整備し、サポートをしていきます。
  3. 3. 成長・発達過程に応じた「保育」
    「乳児」・「1歳以上3歳未満児」・「3歳以上児」それぞれの成長時期に応じて、また、子どもたちの発達過程はそれぞれ異なるため、それらをよく見定めて個人差を尊重した「保育」をおこないます。
  4. 4. 集団生活を通した育み
    幼児期も3歳を過ぎたあたりから、友達と遊んだり集団の中に入って遊んだりするようになってきます。他者との関わりの中で友達関係の深まりや協力し合うことの嬉しさ、共感されることの心強さなど、心の成長を育んでいきます。
  5. 5. 生活や遊びを通して力を伸ばす
    保育者が子どもたちに「これをしましょう」など主導するのではなく、子どもが自ら「これをしたい」と選択することで個々の力を伸ばしていきます。
    「総合的に保育する」ために、「五領域」の視点から個々に偏りが出ないよう配慮を行います。
    ※五領域とは
    「健康」「人間関係」「環境」「言葉」「表現」の5つを表します。この5領域を意識して遊びに取り組み、活動を計画することで子どもの「総合的な保育」に繋げることが出来ます。
  6. 6. 保護者への支援
    園でおこなっている活動や出来事、気になった事や心配事など、常に必要な情報を保護者と共有し情報交換を行います。園と保護者が一丸となり「子どもを育てる」という考えのもと、保護者に対しても様々な支援を行っていきます。

成長時期別の保育内容とねらい

1. 乳児期
健康な心と体を育て、自ら健康で安全な生活をつくり出す力の基盤を培う。
  1. ① 身体感覚が育ち、快適な環境に心地よさを感じる。
  2. ② 伸び伸びと体を動かし、はう、歩くなどの運動をしようとする。
  3. ③ 食事、睡眠等の生活のリズムの感覚が芽生える。
<園からの一言>
乳児の保育において、健康な心と体を育てることはとても重要な基盤となります。人やモノとの関わりの中で「言葉」や「表現」などの様々な能力が備わっていきます。
また、子どもたちがそれぞれのリズムで、ゆったりと安心できる環境の中で、授乳や食事の時間を過ごせると言うこともとても重要な事です。

<この時期の子どもの発達>

0~2ヶ月
あごを持ち上げる
3~4ヶ月
首がすわる
5~6ヶ月
寝返りを打つ
7~8ヶ月
一人で座る
9~10ヶ月
はいはいをする
11~12ヶ月
つかまり立ちをする
受容的・応答的な関わりの下で、何かを伝えようとする意欲や身近な大人との信頼関係を育て、人と関わる力の基盤を培う。
  1. ① 安心できる関係の下で、身近な人と共に過ごす喜びを感じる。
  2. ② 体の動きや表情、発生等により、保育士等と気持ちを通わせようとする。
  3. ③ 身近な人と親しみ、関わりを深め、愛情や信頼感が芽生える。
<園からの一言>
乳児は生後5~6ヶ月頃になると、安心できる人を拠点として様々なアクションをおこすようになってきます。この時期になると、自分にとって居心地の良い人は誰かを認識し始め、学習し、区別をするようになります。そこで築かれるのが「信頼関係」です。「信頼関係」は情緒の安定において、非常に重要な部分となります。
また、この時期は「アー」「ワー」のような喃語が徐々に「アワアワ」「メンメン」のような繰り返しになり、人の真似をしてお辞儀や首振りをしたり、興味のあるモノを指さししたりと変化をしていきます。

<この時期の子どもの発達>

0~2ヶ月
欲求を泣いて知らせる
3~4ヶ月
あやすとよく笑う
5~6ヶ月
いないいないばあを喜ぶ
7~8ヶ月
人見知りが始まる
9~10ヶ月
大人の真似をする
11~12ヶ月
特定の保育者の後を追う
身近な環境に興味や好奇心をもって関わり、感じたことや考えたことを表現する力の基盤を培う。
  1. ① 身の回りのものに親しみ、様々なものに興味や関心をもつ。
  2. ② 見る、触れる、探索するなど、身近な環境に自分から関わろうとする。
  3. ③ 身体の諸感覚による認識が豊かになり、表情や手足、体の動き等で表現する。
<園からの一言>
乳児の発達を促すために、玩具の配置などを考慮していきます。手の届く位置だけでなく、少し距離がある位置やつかまり立ちで届く位置にお気に入りの玩具を配置することにより、行動範囲がどんどん広がっていきます。
この時期は、乳児の行動に対する応答にも注意をしていきます。意味や名前を付け加えて受け答えしていくことにより、乳児はその行動やモノの名前などを理解していくからです。
2. 1歳以上3歳未満児期
健康な心と体を育て、自ら健康で安全な生活をつくり出す力を養う。
  1. ① 明るく伸び伸びと生活し、自分から体を動かすことを楽しむ。
  2. ② 自分の体を十分に動かし、様々な動きをしようとする。
  3. ③ 健康、安全な生活に必要な習慣に気付き、自分でしてみようとする気持ちが育つ。
<園からの一言>
行動範囲の広がりとともに、「これがやりたい」・「あれを掴みたい」という欲求が大きくなり、最初はできなかった身の回りのことも、挑戦したり何度も試してみたりと、見違えるように出来るようになってきます。
また、1歳~2歳児期は食べ物の味に非常に敏感な時期です。「食べる」ことへの楽しさを毎日しっかりと経験し、「食べる」ことへの喜びを味わえるような工夫をしていきます。

<この時期の子どもの発達>

1歳1ヶ月~1歳3ヶ月
歩く
1歳6ヶ月
しっかりと歩く
しゃがむ
2歳
走る
2歳6ヶ月
ジャンプをする
上り下りをする
3歳
投げる
着る
他の人々と親しみ、支え合って生活するために、自立心を育て、人と関わる力を養う。
  1. ① 保育所での生活を楽しみ、身近な人と関わる心地よさを感じる。
  2. ② 周囲の子ども等への興味や関心が高まり、関わりをもとうとする。
  3. ③ 保育所の生活の仕方に慣れ、きまりの大切さに気付く。
<園からの一言>
子どもの興味や関心・発達過程などをよく理解し、遊びでも身の回りのことでも「自分でやりたい」という気持ちを遮るようなことはせず、「自分でできた!」という楽しさや喜びを共有していくようにします。
この時期は、自我が育ち始めるため、他の子どもとの関わりの中で自分の気持ちをうまく伝えることができずトラブルになることが多く出てきます。しかし、人との関わり方を知るための大切な経験となりますので、丁寧に仲立ちを行います。

<この時期の子どもの発達>

1歳1ヶ月~1歳3ヶ月
言葉で伝え始める
1歳6ヶ月
自分を主張し始める
2歳
大人とのやり取りを楽しむ
2歳6ヶ月
友達とのトラブルを通して、人との関わり方を知る
3歳
友達とごっこ遊びをするようになる
周囲の様々な環境に好奇心や探究心をもって関わり、それらを生活に取り入れていこうとする力を養う。
  1. ① 身近な環境に親しみ、触れ合う中で、様々なものに興味や関心をもつ。
  2. ② 様々なものに関わる中で、発見を楽しんだり、考えたりしようとする。
  3. ③ 見る、聞く、触るなどの経験を通して、感覚の働きを豊かにする。
<園からの一言>
1歳を過ぎると、子どもは指でものをつまんだり、クレヨンでなぐり書きをしたり、本のページをめくったりが出来るようになります。
2歳を過ぎると、ごっこ遊びやブロック・パズル遊びなど、遊びの種類と幅が更に広がっていきます。玩具や遊具での遊びの中で、形や色、感触や音などを感じて、五感を発達させていきます。
経験したことや考えたことなどを自分なりの言葉で表現し、相手の話す言葉を聞こうとする意欲や態度を育て、言葉に対する感覚や言葉で表現する力を養う。
  1. ① 言葉遊びや言葉で表現する楽しさを感じる。
  2. ② 人の言葉や話などを聞き、自分でも思ったことを伝えようとする。
  3. ③ 絵本や物語等に親しむとともに、言葉のやり取りを通じて身近な人と気持ちを通わせる。
<園からの一言>
言葉の発達には個人差がありますが、この時期になると子どもとのやり取りに言葉が加わってきます。子どもが何かを伝えたそうにしていたら、ゆっくり待ち、言葉が出てこない場合には言葉を補ってサポートをします。
2歳頃になると、子どもは「これ何?」と何度も繰り返し聞くことにより、言葉をたくさん覚えていきます。
感じたことや考えたことを自分なりに表現することを通して、豊かな感性や表現するちからを養い、創造性を豊かにする。
  1. ① 身体の諸感覚の経験を豊かにし、様々な感覚を味わう。
  2. ② 感じたことや考えたことなどを自分なりに表現しようとする。
  3. ③ 生活や遊びの様々な体験を通して、イメージや感性が豊かになる。
<園からの一言>
子どもの表現を豊かにするために、保育者は「見たもの」・「聞いたもの」・「感じたもの」の感動や驚きなどを言葉や表情に出して伝えていきます。
子どもたちは五感を通して世の中と関わり、試行錯誤の中から表現することの楽しみを発見していくため、子ども自身の五感がフルに活かせる環境作りを構築していきます。
3. 3歳以上児期
健康な心と体を育て、自ら健康で安全な生活をつくり出す力を養う。
  1. ① 明るく伸び伸びと行動し、充実感を味わう。
  2. ② 自分の体を十分に動かし、進んで運動しようとする。
  3. ③ 健康、安全な生活に必要な習慣や態度を身に付け、見通しをもって行動する。
<園からの一言>
自発的な活動としての遊びによって育まれる健康な心と体は、同じように遊びを通して育まれる「自立心」・「競争心」・「思考力」などの成長に深く関わってきます。健康な心と体があってこそ、環境との関わりや人間関係が成立し、言葉や表現なども生まれてきます。
他の人々と親しみ、支え合って生活するために、自立心を育て、人と関わる力を養う。
  1. ① 保育所の生活を楽しみ、自分の力で行動することの充実感を味わう。
  2. ② 身近な人と親しみ、関わりを深め、工夫したり、協力したりして一緒に活動する楽しさを味わい、愛情や信頼感をもつ。
  3. ③ 社会生活における望ましい習慣や態度を身に付ける。
<園からの一言>
園における人間関係の基盤は、保育者との信頼関係です。そこを中心として、友達との関係があり、その周りには地域の人々との関係が存在しています。保育者との信頼関係を深めていく3歳児、友達との関わりを育てる4歳児、そこからより広い関係の中で、共同的な活動を通して人間関係を構築していきます。
周囲の様々な環境に好奇心や探究心をもって関わり、それらを生活に取り入れていこうとする力を養う。
  1. ① 身近な環境に親しみ、自然と触れ合う中で様々な事象に興味や関心をもつ。
  2. ② 身近な環境に自分から関わり、発見を楽しんだり、考えたりし、それを生活に取り入れようとする。
  3. ③ 身近な事象を見たり、考えたり、扱ったりする中で、物の性質や数量、文字などに対する感覚を豊かにする。
<園からの一言>
子どもを取り巻く身近な環境との関わりの中で徐々に「探求」が始まっていきます。「これは何だろう?」「どうなってるんだろう?」「こうやったら、どうなるんだろう?」など、発見したり考えたり試行錯誤を行う中で、徐々に自分の生活に取り入れていくようになります。
経験したことや考えたことなどを自分なりの言葉で表現し、相手の話す言葉を聞こうとする意欲や態度を育て、言葉に対する感覚や言葉で表現する力を養う。
  1. ① 自分の気持を言葉で表現する楽しさを味わう。
  2. ② 人の言葉や話などをよく聞き、自分の経験したことや考えたことを話し、伝え合う喜びを味わう。
  3. ③ 日常生活に必要な言葉がわかるようになるとともに、絵本や物語などに親しみ、言葉に対する感覚を豊かにし、保育士等や友達と心を通わせる。
<園からの一言>
言葉の定着には、身体感覚との密接な結びつきが重要となってきます。それらが無ければ、言葉を言葉として使うことができなくなります。人間関係があり、伝えるという経験があるからこそ、言葉は人とのつながりや体験の中で生まれてきます。
感じたことや考えたことを自分なりに表現することを通して、豊かな感性や表現する力を養い、創造性を豊かにする。
  1. ① いろいろなものの美しさなどに対する豊かな感性をもつ。
  2. ② 感じたことや考えたことを自分なりに表現して楽しむ。
  3. ③ 生活の中でイメージを豊かにし、様々な表現を楽しむ。
<園からの一言>
子どもは様々な体験を通して表現が生まれてきます。音を聴くことで歌ったり、なにかに触ることで作品を作ったりします。やり方を制限したり指導をしたりはせず、子どもたちの感性に任せて自由な表現が生まれる環境を作ります。

3. 園の特徴

  1. 1. 明るくのびのびと行動し、充実感を味わえる環境
    子どもたちが明るくのびのびと行動できるのは、精神的に安定した状態だからこそです。緊張や不安などを抱えた状態ですと、子どもはのびのびと行動することが出来なくなってしまいます。そのため当園では、子どもたちの健康・状態・行動の変化を毎日観察し、のびのびと開放的に行動できる環境作りに力を注いでいます。
  2. 2. 思いきり体を動かす
    身体活動欲求が強い時期には、子どもたちは体を動かしたがり、ウキウキしているときには自然と体が動き出します。体を動かすことにより、運動能力の向上や体の諸機能の発達が促されていくため、当園では、音楽やリズムに合わせて体を動かすリトミックや、遊びの中で簡単な体操などを取り入れて健康な体と心を養う取り組みを行っています。
  3. 3. 夜間保育制度
    夜遅くまで働いているママさんのために、当園では夜間保育制度を設けております。保育資格・保育経験のある熟練のスタッフが常時付き添っておりますので安心してご利用いただけます。
  4. 4. セキュリティー対策の徹底
    オートロックドアやSECOMの導入、24時間録画の赤外線監視カメラを完備しております。